Our Concept & Vision
PSAのコンセプトとビジョン
SMの多彩な世界を安心安全にエスコートし、M女性の夢を一緒に叶えることを目指します。
Our Concept ‐ PSAのSM観

1.一人ひとりの”SM”を大切に
「SM」と一口に言っても、一人ひとり思い浮かべるものが異なります。
ProSadist Agencyでは、SMは一人ひとりによって答えが異なり、また常に変化していくものだと考えています。
私たちプロサディストは幅広く多彩なSMを尊重し、実現するため、プレイマニュアルなどの決まった形はありません。ブリーフィングでお聞きした、ユーザーの希望や興味、SM観、禁止事項(本当の意味で”やりたくないこと”を禁止)、からオリジナルのプレイを創り、その世界をエスコート(実践)することで、あなたの夢の実現を目指します。
※ブリーフィング:プレイに入る前に、基本情報の確認、プレイ内容の確認(ユーザーの希望・興味・SM観、損傷の程度、着衣の範囲、禁止事項の設定、同意の確認など)、プレイの提案などを行うことをブリーフィングと呼びます。
※デブリーフィング:プレイの後に、健康状態・同意遵守の確認、感想の交換、次回へ向けたご提案などを行うことをデブリーフィングと呼びます。
※セッション:ProSadist Agencyではブリーフィングとプレイとデブリーフィングを合わせてセッションと呼びます。
2.安心安全なSM
SMには危険な行為が含まれています。そこでProSadist Agencyではユーザーの「安心安全」に向けた3つの取り組みを行っています。
ⅰ.徹底した知識・技術指導
SMにおけるリスクを最小にするためには、プロサディストが十分な知識と技術を持ち合わせていることが大切だと考えています。
ProSadist Agencyでは、医学、健康科学、心理学、心身科学、神経科学の専門家、経験豊富なプロのS男性講師・M女性講師が協力して、研修プログラムを作成しています。各々の経験と専門家の視点から、既存の常識に囚われることなく、SMの知識と技術を体系的に再構築し、理論と実践の徹底指導を行っています。
デビュー前の研修は全12回合計48時間あり、研修受講後の審査試験に合格した者のみが、プロサディストとして在籍しています。その後も年間48回合計192時間の研修にて、ユーザーの目線に立った知識と技術の向上に取り組むことで、リスクの最小化に加えて、ユーザー満足度の最大化も目指しています。
ⅱ.万が一に備えた資格の取得
在籍するプロサディストは、全員が厚生労働省所管の医療系国家資格又は全国消防本部所管の普通救命講習修了証を保持しており、万が一に備えた応急手当の基礎を習得しています。(マスタークラス以上は防火・防災管理講習修了証、上級救命講習修了証も取得)
ⅲ.アフターフォロー
①相談窓口の設置
SMにおける怪我やお悩みに関する相談について、プロサディストに加えて、厚生労働省所管の医療系国家資格を持つM女性コンシェルジュへの相談窓口を設置しております。医療機関のご紹介をはじめとして、可能な限りユーザーをサポートいたします。
②医療費のサポート
PSAでのセッションで発生した望まぬ怪我や事故において、医療機関を受診した場合の治療費の一部を補償いたします。
※診断書及び領収書のご用意をお願い申し上げます。
Our Vision ‐ SMの明るい未来へ向けた取り組み

1.一流のサディストに出会える場所を目指します
ProSadist Agencyに所属するプロサディストにとっての「一流」とは、あなたの理想を実現できる知識と技術そして人間性を持ち、プレイの中でその理想を叶える、または理想を上回ることができるプレイヤーであることを指しています。在籍するプロサディストは、あなたにとっての一流のサディストを目指して、日々知識・技術・人間性の向上に取り組む所存です。
多様なプロサディストを揃え、全てのM女性が一流のサディストに出会える場所を目指します。
2.SMにおける被害者と加害者を減らし、SとMが安心安全にSMを楽しむことができる社会を目指します
SMはその特殊性から、特に経験の浅いMが事故や事件に巻き込まれたり、怪我や病気を負うといった被害を受けやすい傾向にあります。一方で、特に経験の浅いSは加害を起こしやすい傾向があります。
ProSadist Agencyでは、専門家による予防医療、健康促進の視点、そして法令順守の視点から、既存の常識に囚われることなく、私たちの考える「安心安全なSM」を実践してまいります。
在籍するプロサディストがM女性から選ばれ、支持され、活躍し、新たな知識と技術、SM観を広く普及することで、SMにおける被害者と加害者を減らし、SMを愛する全ての人が、安心安全にSMを楽しむことができる、充実した社会を目指します。
3.SMに対する差別、偏見、迫害を減らし、SとMが社会の恩恵を享受できる社会を目指します
現在、日本ではSMという言葉を発するだけで差別、偏見、迫害の対象になってしまう場合があります。
例えば、医療機関では正確な情報を提示することができず、適切な医療の恩恵を受けることが出来ない場合があったり、望まぬ怪我や病気になったとしてもSMだから仕方がない、などといった偏見にさらされる話も聞きます。
また、他者に対して自身の嗜好をカミングアウトした際には、S≒犯罪者、M≒何でも喜ぶ人、など異常者のような扱いを受けたり、差別的な言葉を向けられたりすることがあることに心を痛めている方もいらっしゃいます。
多様性が認められる社会において、プロサディストが活躍する中で、正しい知識を発信し、広く普及させることで、SMを愛する全ての人が不当な扱いを受けることなく、社会の恩恵を平等に享受できる社会を目指します。
