“普通に話せる”ということ

PSAのプロサディストになる前、
私はこの業界のことを何も知りませんでした。

だから研修でも技術や知識の獲得に努め、
質問や休憩時間の雑談や懇親会などでも、
NさんやM女性講師の方々とも”普通に”
接していたつもりでした。

しかし、そうした中でふと言われて
印象的だったことがあります。

それは“安心して会話が成立すること”
そのものの重要性です。

相手の話を聞けること。
境界線を理解できること。
法律やルールを守れること。
一般的な良識や配慮を持てること。

すべて“当たり前”と思えることが、
実はとても大切だということ。

なぜなら、
プロアマ問わずSMの世界では、
その当たり前が決して当たり前ではないからだと。

それができていない人が大半だと伺いました。

だからこそ、
まずは安心して話せるサディストであること。
一緒にいて落ち着いて話せる、人であること。

そういう人として、僕はここでお待ちしています。

Leo

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